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ラ・バルバ・デは、仮面ライダーシリーズに登場するグロンギの1種。通称、「バラのタトゥの女」。

各作品での設定 編集

バラ種怪人。

仮面ライダークウガ編集

未確認生命体B群第1号。ゲゲルの進行を取り仕切る美女。指輪の鍵を怪人のベルトに差し込み、ゲゲル開始の許可を与えると共に、ゲゲルの期限を過ぎると爆発するという時限装置のスイッチを入れていた。怪人体には変身しなかったが、腕だけを伸縮する蔓のような形態に変えて攻撃する。
中盤では銃を向ける一条に「今度のクウガはやがてダグバと等しくなるだろう」と呟いたり、終盤においては「リントが変わった」などとクウガやリント(人類)に関する意味深な言葉を呟いていた。

脚注 編集


関連項目 編集

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