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ズ・ゴオマ・グは、仮面ライダーシリーズに登場するグロンギの1種。

各作品での設定 編集

コウモリ種怪人。人間を襲って血を吸う。

仮面ライダークウガ編集

未確認生命体第3号(B群2号)。最初は教会神父に化けて登場した。ゲゲルの開始前に殺人を行う違反行為を犯したため、参加資格を失う。そのため多くの怪人達から見下され、しばしば暴行も受けていた。主にバルバの側近として活動する。日光が苦手なため、コートとこうもり傘を愛用している。ゲゲルの権利がメ集団に移行してもなおゲゲルに参加したがる姿もしばしば見られた。ゴ集団が活動を開始しゲリザギバス・ゲゲルが始まる直前には、ザジオが製作するバグンダダのパーツを取りに長野まで走らされるなどと、後半では雑用に徹する姿も見られた。

強化形態 編集

ダグバのベルトの破片を回収するよう命じられた際、その一部を横領・利用する事で、肉体を強化し強化体・究極体へと変貌を遂げる。
強化が進むごとに怪人態の外見もダグバに近い強靭なものになっていった。

強化体 編集

剛毛が生え、日光を浴びても平気な体質を備え持つようになった。

究極体 編集

ダグバによる下級怪人の「整理」から逃れるために、ダグバの命を狙い反逆を開始、クウガを軽々退けるも、ダグバにあっけなく敗北・殺害されてしまう。クウガに倒されなかった事で遺体が爆散消滅しなかった最初のグロンギであった事から、遺体は警察に回収され椿の手で解剖が行われ、そのデータが神経断裂弾を完成させる大きな手掛かりとなった。

脚注 編集


関連項目 編集

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